2011-10-20

流氷硝子館・秘密の小部屋


 流氷硝子館では、現在、およそ20トンもの原料を保管しています。さて、そんな大量の蛍光灯を、一体どこに保管しているのか・・・ご存知ですか?
工房の窓際の床に注目です!
なにやら鉄板が、何枚か埋めこまれています。
地下室があったのです!!
鉄板の蓋を開けると、500キロずつに袋詰めされた廃蛍光灯カレットが、びっちりと入っているではありませんか!!
今日は、その袋詰めされた原料を、でかい蛍光灯専用水槽に移し替える作業がありました。それを、バケツで地上に運び出します。
ワッショイワッショイ・・・
雪かきに慣れているので、スコップで蛍光灯をバケツに移す作業もお手の物。


 






ちなみに・・・

流氷硝子館の建物は、元々水産加工場だったというのを、
皆様ご存知でしたか?
地下室は、水産加工場だった頃から、魚を一時的に保管
するのに使われていた場所だったそうです。
それが、今では蛍光灯の保管や、普段使わない道具の
置き場になっています。


さて、日に日に寒さが増し、網走にも本格的な冬が近づいてきました。

来年の流氷シーズンに向け、明日もバリバリ製品作り溜めしますよーーー!!!