2016-06-30

北海道科学大学同窓会「雪嶺賞トロフィー」を製作しました。




雪嶺賞トロフィー

北海道科学大学同窓会「雪嶺会(せつれいかい)」の
雪嶺賞トロフィーを製作しました。


受賞されたみなさま、おめでとうございます。


去る6月18日(土)の授賞式でお披露目になりました。
実際に受賞者にお渡ししたトロフィーは、
下の透明部分にお名前などの加工を施してありますよ。


流氷硝子館には、北海道科学大学の前身
北海道工業大学出身者が1名、
卒業はしていませんが4年間部活動に精進した者が1名おります。
そんなご縁とタイミングが重なり、製作を担当させていただくこととなりました。

手稲前田に通った日々や、学生生活でのことを考えたり、
いろんな思いを詰め込んでこの形とデザインになっているのですが、
雪嶺という名前のイメージを形にできたのではないかと思っております。


北海道札幌市手稲区にある北海道科学大学は、
手稲山の麓の広大な敷地を持つ大学です。
10年以上前に通っていた当時と比べると、校舎も建て替わり、
講義等も新しくなり、変貌はものすごいものがあります。
名前も変わってしまって寂しくもありますが、
大好きな母校のこれからの発展を陰ながら願ってます。


2016-06-24

オリジナルオーダーで表彰盾を製作しました!

去る6月10日に、
優良事業所の表彰式がありました。


流氷硝子館のオリジナルオーダーで表彰盾をご採用していただき、
お打合せ→製作→納品→表彰式→
この度のブログ掲載という流れです。



表彰盾と一緒に。
撮影にご協力していただいた皆様、ありがとうございました。


流氷硝子館が使用しているガラス工芸用のガラスは、
廃蛍光灯のリサイクルガラスです。
全国から北海道北見市留辺蘂町に集められリサイクル処理をしています。
ということは、全国に廃蛍光灯を回収するために携わっている人がいるということです。

今回の表彰式も、大阪府で産業廃棄物に携わる企業です。
そんな企業のみなさまの元に
廃棄物をリサイクルした流氷硝子館エコピリカを採用していただき
光栄です!!






この度の公益社団法人大阪府産業廃棄物協会様の表彰盾は、

氷刻柄 直径約20cm 印刷タイプで製作しました。

彫り込みタイプもありますが、デザインの都合上、印刷タイプになりました。
UVプリントと言いまして、ガラスにも印刷できるんですよ!!

このタイプだと、写真印刷もできますし、
細かな文字やイラストなんかもできます。
彫り込みタイプより対応できる範囲が広くなります。

詳細は流氷硝子館ホームページ内の、
製品紹介→オリジナルオーダー→プレート③(写真印刷)へ。

下のこの画面を探してください。




オリジナルオーダー製作の場合には、
密なお打合せが必要です。

内容や数量によっても1ケ月程度以上の製作日数がかかる場合があります。
まずは、ご相談してくださいね。

お待ちしております。



2016-06-23

JR釧網本線「オホーツク流氷ライン」-釧網本線 煌めきの冬- 販売中!


理屈じゃないんだ!!

と、帯にでっかく書いてあるのがとても印象的なこの本は、
「ミステリアスが波打つ流氷海岸 JR釧網本線を世界遺産に!」

のスローガン?ですね。


この本は、オホーツク鉄道ガイド 

フォトグラファーマー/石黒明(Ishiguro Akira)さんが撮影・制作の「オホーツク流氷ライン」です。



石黒さんは、JR釧網本線北浜駅に魅せられ、2005年に網走市に移住。
網走市内で畑作農業を営みながら、オホーツクの農村や鉄道のある風景を撮影。


なので、フォトグラファーとファーマーで、フォトグラファーマーなんですね!
納得です。


この度、撮りためた作品が
「オホーツク流氷ライン」-釧網本線 煌めきの冬-
として出版発売されました。




もちろん流氷硝子館で、販売開始しております。

ぱらぱらとご覧いただきことができますので、是非足をお運びください。














2016-06-18

クリンソウまつりに出店!

本日6月18日 土曜日は、津別町のクリンソウまつりに出店します!


流氷硝子館は、スタッフ2名常駐して、アクセサリー組立て体験と、サンドブラスト体験と、ピンポンゲームを受け付けします。



10:30〜15:00までです。
あいにくの曇り空ではありますが、雨が降ったら降ったでいいではないですか!!
張り切って準備していますので、是非皆様お越しください!


森の町ならではの仕掛けがいろいろあって、発見が楽しいです。





森林浴セラピーに来てください!
森の中は、ほんとに気持ちがいいです。

そよそよ、さわさわと、とってもいい感じです。



網走から約1時間。
新鮮な空気を吸いに遊びにいらしてくださーい。
お待ちしております。




2016-06-15

「マテリアループ」という考え方について考える。

目覚めよ素材。目覚めよ感性。


という、企画が動いているのをみなさま知っていますか?
これは、以前「アップサイクル」という企画で、
流氷硝子館の製品をご採用していただいた
FELISSIMOが行っています。


流氷硝子館もこの企画のコンセプトに賛同し、素材提供をしています。
蛍光灯のリサイクルガラスカレット。
乾電池の回収された中身「亜鉛滓(あえんさい)」を着色剤とした
バッテリーブラウン色の蛍光灯のリサイクルガラスカレット。
この二つをお取り扱いしていただいています。

このような破片から選別した素材を提供しています。

マテリアループのコンセプトは、この三つ。
アップサイクル
シェアエコノミー
循環型社会

シェアエコノミーという言葉はまだ馴染みがありませんが、
これからの社会には必然的にというか知らぬ間に使っていくことなんでしょうね。


流氷硝子館は、いつも考えています。

これでなにする?
なにつくる?

ものづくりだけではなく、この言葉によって、
生み出されることが多いと思います。
言ってしまえば、すべての事柄は
「これでなにする?なにつくる?」
なんだと思います。


このマテリアループは、
物理的な素材を使ってのことですが、
これらの素材を使って、なにかを生み出してみませんか?
きっとわくわくすることに出会えると思いますよー

そして、なんでもいいと思います。
アップサイクルや循環型社会の形成とは
その人の考え方と、気持ちです。
そこからはじめてみませんかー?ですよ。


リサイクルの材料や余っているものなんかは、
誰かひとりが使い続けていればいいというものではありません。
広くみんなが使ってこそリサイクルの意味があると思っています。

この企画で、みまさまがどんなものをつくるのか、
そしてひらめくのか・・・
私たち素材出品社としてもとても楽しみです。
このような流れというか、企画や考え方がこれからも続いてくれるといいなと願っています。


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バッテリーブラウン色で製作した流氷硝子館の製品。




2016-06-13

「北海道認定リサイクル製品」2016年の今年度版パンフレットが届きました!



今年度のパンフレットにも「流氷硝子館」掲載されています。



流氷硝子館が、立ち上げからモットーにしている
「環境になるべくやさしいものづくり」
さらに、「循環型社会の形成」にバッチリはまるのがこの制度なんです。

このパンフレットに掲載されている「北海道認定リサイクル製品」は、
みなさまが、日常的に使用するものはごくわずかではありますが、
知らないところで、使用されているものも多くありますよ。
土とか、砂とか、グラスウールとか・・・
こんなことやってるんだなーと思っていただくだけでもいいんです。


流氷硝子館が製作する製品は、「北海道認定リサイクル製品」です。
言い切ってしまっていますが、
言い切れる理由があります!

野村興産株式会社イトムカ鉱業所が全国から排出され回収した
蛍光灯のリサイクルガラスカレットを使って、流氷硝子館で製作しているもの!
これなんです。

ただし、お客様のご指定で材料が異なる場合がありますので、
中には違うものもありますよ。

「北海道認定リサイクル製品」は、審査がありますが、
うちのこの製品もそうかも・・・
なんてことがありましたら是非ご相談してみてはいかがでしょう。


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北海道リサイクル製品認定制度とは・・・
北海道内で製造・販売されているリサイクル製品で、
北海道が定める基準を満たす製品を認定する制度です。

道内で発生した循環資源を利用し、道内で製造加工された一定の基準を満たすリサイクル製品を北海道が認定し、利用を推進することにより、循環資源の適正な循環的な利用及び廃棄物の減量化を促進し、もって道内におけるリサイクル産業を振興し、循環型社会の形成に清末うことを目的としています。(平成16年12月創設)

■お問合せ■
北海道環境生活部環境局循環型社会推進課
TEL:011-204-5197(ダイヤルイン)

2016-06-08

第11回クリンソウまつり(津別町)に6月18日(土)出店します!!



流氷硝子館は、ガラス制作体験で出店します!



吹きガラス体験ととんぼ玉体験は、
今の設備では持っていけないのでごめんなさい。

車に詰め込めるだけ詰め込んで、体験道具一式持っていきます。



PRポスターにも掲載していただきました!
体験できますので、皆様のお越しをお待ちしております。

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出店日時: 2016年6月18日 土曜日
 10:30-15:00

場所: 津別町上里ノンノの森・ランプの宿森つべつ

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クリンソウまつり自体は、
2016年6月18日(土)~6月26日(日)までの開催です。
お間違いの内容お願いします。

流氷硝子館が出店するのは、18日(土)のみです。

土日、土日にはイベント開催があるので、
18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)は企画満載ですよ。



津別町のキャラクター「まる太くん」と写真を撮れる企画もあります!
 6月18日・19日・25日・26日  ・13:00~


津別町という、木と森の町に行くことを出張メンバーは今からわくわくです。
毎日海と川を眺めながらの青い生活なので、
木と森との緑の環境が楽しみです!

個人的には、ツリーイング体験やりたいなーと思ってます。


お近くの人も、遠い人も、森の中でのひと時を楽しみませんか?
自然の森なので、天候によっては虫が多く発生することがあります。
当然ですね!そしてそれもまたいいですねー
長袖を着ましょう。

全部まとめて森を楽しみましょう!!


※クリンソウまつりに出店のため、6月18日(土)の吹きガラス体験はお休みします。





2016-06-06

吹きガラス体験を2016年6月18日(土)お休みします。


オホーツク管内にあります津別町で開催される、


下記の日程で終日吹きガラス体験お休みします。


吹きガラス体験お休み: 2016年6月18日 土曜日

その他の体験(とんぼ玉体験、サンドブラスト体験、アクセサリー組立て体験)
につきましては、通常通りご予約承っておりますが、
スタッフの人数は限られておりますので、
お早目のご予約をオススメしております。

ご理解の程よろしくお願いします。


2016-06-03

テレビ番組「極上!旅のススメ」の取材がありました!!

当館のガラス体験が取材されましたー!!




北海道でも見ることができますよ。

番組名は、「極上!旅のススメ」(テレビ朝日)
みなさんご存知ですよね?

MCは草野仁さん、テレビ朝日アナウンサーの竹内由恵さんのお二人。


長い人生、ちょっと立ち止まって、
振り返ってみませんか?
運命の分かれ道、思い出の風景、
元気をくれる懐かしの味、
蘇る青春のメロディ、友や恩師、そして家族。
そんな自分のルーツをたどる旅こそ、
「極上の旅」。

というコンセプトの番組です!


放送日は、すでに決まっております。
不測の事態が起こらない限り、放送日は以下の通りです。
  
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2016年6月19日 日曜日 

午前10時~午前11時45分

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旅人のお二人にお会いできてほんとに嬉しかったです!
詳細は、番組予告や、当日の番組でお楽しみくださいね!!


オホーツク地方はあいにくの雨模様のお天気でしたが、
天候の悪いときだってあるんです。
そんな時でも、楽しめる室内のガラス体験。
ご紹介していただきありがとうございます。

吹きガラス体験のイメージ画像


お休みの水曜日にご対応できてほんとによかったー

撮影のみなさま流氷硝子館を見つけてくれてありがとうございました。

みなさま、是非ご覧ください。

2016-06-01

ホームページリニューアルオープン!!




流氷硝子館のホームページが、この度リニューアルしました!

トップページはこちらです
(http://www.ryuhyo-glass.com/)

パンフレット制作時よりも、さらに多くの皆様のご協力のおかげです!!
本当にありがとうございました。

いままでのページと比べて、とても明るくなって
ガラス工房、ガラスを販売している、ガラスのご注文を受付している・・・
と、「ここは、吹きガラス工房なんだよ!」
ということをメインにできたのではないかと
自信をもってオープンさせていただきました!

ぽちっとクリックしてみてください。



そして、今回「オホーツククラフトマーケット」も
リニューアルしましたよ。


流氷硝子館では、当館で製作したガラス製品の他にも
オホーツク管内がメインの作品もお取り扱いしています。

オホーツク以外の作品ももちろんありますので、
「流氷硝子館が厳選したクラフト製品をオホーツク網走で販売する」
という意味あいですので
お名前に誤解のないように!ご理解くださいね。


ご紹介したい部分は多々ありますが、
みまさまご自身でごゆっくりとご覧ください。

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ホームページリニューアルに伴う今回タッグを組んだのはこのメンバー。

デザイン制作・撮影: noccoshi design group.
撮影: Office NMD
web制作: FlamWorks

こころからの感謝は、モデルのLunaちゃん。
ご協力本当にありがとう!!